低刺激のスキンケア

肌を白くする方法で大切なことは低刺激のスキンケアだった

私の肌の美白への道のりは刺激を与え過ぎないこと

私が初めて美白を意識したのは大学に通っている頃でした。

 

それまであまり自分の肌の為に手をかけた事もなく、それでも肌がきれいだとまわりの人からよく言われていた事もあり、日焼け止めなどもあまり塗った事がなかったんです。

 

ですが、大学生の頃からだんだんと自分でもあれ?くすんでるな、と思う事が多くなってきたので、慌てて美白についての情報を集め始めました。

 

肌の状態に自分で満足できない日々が続いたものの、もともとの肌の状態を良くしていく事が大事だと思っていたので、それまでの化粧の仕方を大きく変えることはなかったです。

 

美白の為に実践したのは食事に生活習慣、それにスキンケアですね。肌にはビタミンCが効く、シミ予防にもビタミンCをとってバランスのいい食事を、とよく雑誌やテレビなどで見聞きしたので、朝は毎日フルーツを食べていました。

 

毎食バランスのいい食事を摂ることはなかなか難しかったので、せめてドカ食いなどはしないように気をつけていました。

 

和食

 

生活習慣は毎日睡眠を沢山とるように気をつけたくらいですね。運動はバイトなどで体を動かすので意識はしませんでした。

 

一番力を入れたのが、スキンケアですね。特に化粧水にはこだわっていて、当時はビタミン入りや美白効果をうたった化粧水や評判が高いものを選ぶようにしていました。結果は良くも悪くもならず、という感じでしたね。

 

今は心掛けてる事や美白の為に実践している事が当時と少し変わりました。

 

今では美白にはこだわらず、とにかく肌に刺激を与えないこと、化粧水だったら余計な成分は入っていないものを選ぶこと、そして次には保湿する、という事を大事にしています。

 

というのも、肌に合わない化粧水を使ったことがきっかけで、皮膚炎を起こしてしまった事があったんです。そのきっかけとなった化粧水も評判がすごく良かったのですが、私の肌には合わなかったようです。

 

その事で、自分の肌に合うものは評判の高さとかではなく、自分でいいと思えるものじゃないとだめだと実感できました。でも、美白中心で化粧水を選んでいたころより、今の方が肌が健康になりました。

 

結果として、以前より美白効果があらわれていると思います。

 

多分、雑誌などでバランスのいい食事をとることや生活習慣の改善が美白につながる、といわれているのも肌が健康になること自体が美白につながるからじゃないかな、と今では思っています。

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